遺伝カウンセリング外来

遺伝カウンセリング外来とは

遺伝に関わる悩みや不安を持たれている方を対象とする外来です。

・高齢妊娠(40歳を過ぎている方)でお腹の子供に染色体異常がないか心配。

・第一子に先天性の疾患があったから次の子が心配。

・自分に先天的な疾患があったから子供が心配。

・若くしてガンになった家族親族がいるので自分も心配。

・着床前診断(PGT)の対象別にPGT-A、PGT-SR、PGT-M及びその実施施設などについて詳しく知りたい。
 PGT-A に関してはこちらをご覧ください。
● PGT-Mに関してはこちらをご覧ください。

・染色体検査、染色体異常について詳しく知りたい。

・不育症(2回以上の流産既往)の原因の1つであるカップルの染色体構造異常が心配

・染色体の絨毛染色体検査で胎児由来の染色体異常が確認された場合

など、遺伝についての不安に対して臨床遺伝専門医が対応いたします。

遺伝カウンセリング外来

【対象となる方】
流産時の絨毛染色体検査で胎児由来の染色体異常が確認された場合
夫婦染色体検査を受けようと考えられている場合

不育症外来はこちらをご覧ください。


担当医師
望月 修 医師
日本産科婦人科学会専門医
生殖医療専門医
臨床遺伝専門医・
指導医
日本不育症学会認定医

遺伝性腫瘍専門医・指導医
家族性腫瘍カウンセラー

完全予約制

カウンセリング料金
当院に通院中の方
初診 6,000円(税別):40分
2回目以降 3,000円(税別):30分

当院に通院されていない方
初診 10,000円(税別):40分
2回目以降 5,000円(税別):30分