当院における体外受精―凍結胚移植の2025年11月の成績

上記の表は、2025年の月ごとの胚移植件数と移植成績をまとめたものです。
臨床妊娠とは、胚移植後に超音波検査で胎嚢(たいのう)が確認できた状態を指します。
表中の臨床妊娠率が黄色い月は、2023年の日本における凍結胚移植の平均妊娠率(40.5%)を上回っていることを示しています。
(参照:日本産科婦人科学会 https://www.jsog.or.jp/medical/641)
2025年11月の実績
凍結胚移植 17件のうち、臨床妊娠 10件(58.8%)、そのうち当院を卒業された方は 9件(52.9%)でした。
採卵時の平均年齢:女性 35.4歳 / 男性 36.8歳
各月の推移グラフ

図1:採卵時平均年齢
各月の胚移植を行なった患者様の、採卵時における平均年齢の推移です。

図2:臨床妊娠率
各月の胚移植により胎嚢が確認できた割合です。緑色の線は、日本産科婦人科学会発表の2022年全国平均(37.8%)を示しています。

図3:卒業率
胚移植を受けられた方のうち、当院を卒業された患者様の割合です。
