PRP療法について

PRP不妊治療(自由診療)が東海北陸厚生局に受理され、PRPの自由診療が可能となりました。受理(受理年月日:2020-04-07)

「難治性不妊に対する多血小板血漿(PRP)を用いた不妊治療」

多血小板(たけっしょうばん)血漿(けっしょう)(platelet-rich plasma,PRP)を使った不妊治療とは,患者さん自身の血液から抽出した高濃度の血小板を子宮内に注入する方法です。

血小板は,出血を止める作用の他に,細胞の成長をうながす物質や免疫にかかわる物質を含むため,PRP療法により子宮内膜が厚くなることが期待できます。
そのことにより,受精卵が着床しやすくなる可能性が高くなると考えられています。

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