初診の方へ

 

当クリニックは現在、
不妊治療を専門とさせて頂いております。

まずは055-926-1709へお電話でお問い合わせください。日程を調整させて頂きます。
初診は、平日午前は10時までに受付、午後は14時からの受付となります。
*初診時に不妊基礎検査を受けていただきます(自費)
また、初診時、生理の方は次の診察で内診、生理中でない方は初診時に内診を受けて頂きます。

毎月最終土曜日16:30~17:30
妊活のための勉強会-こうのとり講座-を行っております。
お申し込みとこうのとり講座については、こちらから

ご持参いただくもの

他院から転院の方は、検査結果がございましたらお持ちください。

初診当日の流れ

初診は受付~会計までに2時間から3時間程いただきます、途中お外に出られる時間もございます。

初診の患者様には、不妊基礎検査を受けて頂きます。
これは、妊娠に影響を与える疾患がないかどうかを調べる検査です。

内容は
①46項目の血液検査
②子宮頚部のがん検診
③超音波検査
④膣分泌培養の内診検査
下に検査の細かな説明がございます。

当クリニックでは、患者様のお体を第一に考えているため詳細に検査しております。
不妊基礎検査費は3万2500円となっております。

注:初診費は2,500円となりますので合計3万5千円となります。
(カード一括払い、もしくは現金でのお支払いとなります)

年収制限がございますが、初診3万5千円も助成金の対象となりますので必ず各市町村のHPをご覧ください。

*お薬を処方された方は別途お薬代となります。

検査の詳しい内容

蛋白質 : 総蛋白、アルブミン
脂質代謝: 中性脂肪、総コレステロール、LDLコレステロール
電解質 : ナトリウム、カリウム、クロール、カルシウム、血清鉄、総鉄結合能
血糖  : グルコース、HbA1c
貧血  : 白血球数、赤血球数、血色素量、血小板数
内分泌 : 甲状腺刺激ホルモン、遊離トリヨードサイロニン、遊離サイロキシン、黄体形成ホルモン、卵胞刺激ホルモン、エストラジオール、プロゲステロン
プロラクチン、抗ミューラー管ホルモン
肝機能 : AST,ALT,LD,γ-GT、総ビリルビン、直接ビリルビン、アミラーゼ
腎機能 : クレアチニン、尿酸、尿素窒素
免疫  : ABO式血液型、RH式血液型、トキソプラズマ抗体、梅毒定性RPR、梅毒定性TP抗体、Cトラコマティス抗原
感染  : HIV抗原・抗体、HBs抗原、HCV抗体、風疹

以上、46項目を血液検査で調べ

その他に
①子宮頚部のがん検診
②超音波検査
③膣分泌培養の内診検査
となっております。

①子宮頚部のがん検診
子宮の入り口をブラシでこすって細胞を採取します。
顕微鏡で確認する検査なので結果が出るのに時間がかかります。
異常が見つかった場合、精密検査が必要になります。

②超音波検査
子宮の異常(子宮筋腫、子宮奇形など)や卵巣の異常(卵巣腫瘍や多嚢胞性卵巣症候群など)を見つける他
子宮内膜症のチェック、膣や外子宮口(子宮の入り口)の形の異常も同時にチェックします。

③膣分泌培養の内診検査
子宮の入り口の分泌物を採取して検査します。
子宮がんや子宮筋腫、卵巣腫瘍など子宮や卵巣の異常は、自覚症状がない事が多く妊娠に影響が出ている方が珍しくありません。
また、HIVやクラミジアなど性交渉が原因で感染する病気は、自覚症状がないことも多いことから知らない間に感染したり大事な人に
感染させてしまう危険があり、放置することで妊娠しにくくなったりすることがあります。

ご来院に際して

  • ・お洋服はお好きなものでご来院ください。
  • ・お飲み物は院内に温かいコーヒー、紅茶などがございます。
  • ・駐車場のお知らせ
  • ・クリニック正面前に5台、クリニック裏敷地内に3台、裏側駐車場の1~10番までの10台がございます。