いながきレディースクリニック ブログ
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来年の話

年明け1月28日(日)に第4回目の市民公開講座の開催が決定いたしましたのでお知らせさせて頂きます。

 

 

 第4回市民公開講座
~Let’s妊活~
テーマ 不妊と上手に付き合う方法

日時 平成30年1月28日
13:30~16:30
(受付13:00~)

場所 プラサ・ヴェルデ 401号室
静岡県沼津市大手町1-1-4
℡ 055-920-4100

定員 70名(事前申込制)

講師 東京HARTクリニック カウンセラー
日本生殖心理学会副理事長 平山 史郎 先生

参加費無料

主催 いながきレディースクリニック

お問い合わせ、ご質問等ございましたら
info@art-lic.jp までお問い合わせください。

・今抱えているストレスや悩み
・心配事を今よりもうまく処理していく方法
・治療に関する不安や緊張に対処するためのリラックス方法
・嫌な考えや感情を和らげる方法を身に着けるコツ
などのご講演を賜ります。
 
精神的な部分であまり追い込まれすぎないで、少しでも楽になっていただけることと思います。
今回のテーマは、幅広い方々にお役にたてる情報だと思います。
 
 

AMHをご存知ですか?

AMH検査とは(アンチミューラリアンホルモン・抗ミュラーホルモン)

 

卵巣に残された卵子の数の目安(卵巣予備能)を推測することができる検査です。

 

卵子の数は限られています。

女性は、生まれた時に卵子のモトをおおよそ200万個持っていて、それは増えることがありません。

排卵の時期までに10万個~30万個までに減っていて

1回の月経周期で1000個ほどの卵子が消失、吸収されてしまいます。

 

卵巣内にある卵子のモトから排卵に向けていくつかの卵子のモトが目覚め発育し始めます。

そのときに放出されるのがAMHです。

これによりAMHの値は卵巣に存在する卵子のモトの数が多いと高くなり少ないと低くなると考えられています。

 

注意点ですが

卵子のモトの数が多ければ妊娠しやすい、少ないと妊娠しにくいというわけではありません。

 

AMHの値が低い場合は、妊娠の可能性がある時期は限られていることを示しています。

ご自身の卵巣に残された卵子のモトの数の目安を知り、自分に合ったライフプランを選択することが大切です。

 

20~30代の方は1年に1回

40代の方は半年に一回の検査をお勧めします。

 

簡単な血液検査でAMH検査は測定でき

金額は8,000円(自費)となります。

詳しいご説明は看護師よりお伝えいたします

お気軽にご相談ください。


市民公開講座について

前回お伝えした市民公開講座の詳細が決まりましたので報告いたします。

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日時:平成28年10月23日(日)

13:30~17:00

場所:プラザヴェルデ401会議室

静岡県沼津市大手町1-1-4

※参加費は無料なのでお気軽にご参加下さい


お待たせ致しました

12月14日付で、静岡県特定不妊治療費助成制度の指定医療機関になりました!

大変長らくお待たせいたしましたm(__)m

指定医療機関の件につきましては、開院当初からたくさんのお問い合わせをいただき、

皆様にご迷惑をおかけ致しまして申し訳ありませんでした。

来年から、静岡県および各市町村の助成金制度をご利用いただけます。

皆様のご来院を心よりお待ち申し上げております。


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